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柿の葉ニュース No.12

安全なメーク 危険なメーク

メイクが肌を傷めるのは事実。
安全なメイクがあるのも事実。
では何故…
危険なメイクが市場を支配したのか?

日本の女性のほとんどは
外出時にメイクをする。
ファンデーションの鮮やかさには
恐ろしい細胞毒のあることを知らずに…

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安全なメーク 危険なメーク

今日、外出時にはほとんどの女性がメークをする。メークをすると肌が弱って小ジワやシミを招くとわかっていても、「ノーメークでは外に出られない」と思いつめている。肌にトラブルがある時は、石鹸でさえ使わないほうがいいのだから、そんなときにメークするなどは論外だ。それでも…、「ノーメークでは会社に行けない」という。日本の女性はどんなときでもメークをしなければ職場に出られないのか。諸外国ではウエイトレスを性差別だといい、ウエイト・パースンと呼び変えようとしているこの時代にだ。

日本にはメークで肌をだいなしにしている女性が無数にいる。今日の近代的なファンデーションを発明したのは西欧人だ。その本家の西欧人は? と見れば、仕事がら仕方がないモデルか女優ならともかく、若い女性がファンデーションで顔を塗り潰すようなことは絶対にしない。肌がいたんで、30歳で年寄りの顔になってしまうことを知っているからだ。逆にファンデーションを西欧から売りつけられた日本とアジアの女性が毎日々々メークする。

美しいファンデーションには肌の細胞を殺す、というおそろしい細胞毒のあることを知らずにだ。
20歳からメークをはじめて25歳にもなれば、肌が生気を失い、30歳で死人のようになる。紫外線の多い地域ほど毒性は強くなる。沖縄なら、メークの経験がない80歳以上の人にくらべて、それより若い50、60歳代の人々のシミが濃いのはこの理由による。青味のあるシミは南国地方に多いが、肌が殺されるほど、こういうシミやシワになるのである。とはいえ、周りの人よりきれいになりたい、せめて同程度にきれいでありたいと思うのは道理であろう。

今回は本会の堆奨する安全なメイクの方法を解説する。
それには幾つかのポイントがあり、あなたが守るポイントの多さで、あなたの肌の将来がきまるだろう。

柿の葉ニュース No.12 記事内容一部抜粋

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